SF

実写化された機動警察パトレイバー

邦画『THE NEXT GENERATION パトレイバー』は、1980年代末期から2000年代初頭にかけて漫画・アニメなどでマルチメディア展開され人気を博した『機動警察パトレイバー』の初の実写映画化です。約12年ぶりの復活となり、アニメ版でも演出を担当した鬼才・押井守が脚本と監督を務めています。筧利夫、真野恵里菜らが、新しい主人公たちを演じています。まず2014年より30~50分程度の短編が順次劇場公開され、2015年に長編映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』が公開されるという形が取られました。過去のシリーズでは、汎用人型作業機械レイバーを使った犯罪に対処するため警視庁に設立された「特車二課」の隊員たちが主人公でした。しかし、その未来を舞台にした実写映画版では、レイバー自体が時代遅れと化し特車二課も存在意義を無くしているという設定になっています。主人公たちは初代から数えて3代目という設定で、「泉 野明(いずみのあ)」が「泉野 明(いずみのあきら)」というように、初代の登場キャラをもじった名前になっています。短編シリーズでは若者たちのモラトリアムな日常描写が主になっていますが、長編『首都決戦』では、光学迷彩で姿を消す戦闘ヘリ「グレイゴースト」とパトレイバーの戦いが描かれました。また映画のキャンペーンとして、全長8メートルの実物大98式イングラムが作られ、各地でデッキアップイベントが行われ多くのファンがつめかけました。

ドラマ・映画で活躍しているアイドル出身の女優「真野恵里菜」

真野恵里菜は過去にハロー!プロジェクトに在籍していたアイドルです。当時はハロプロ唯一のソロシンガーとして人気を博していました。また平行して女優...  気になる詳細はこちら ⇒